よーじやのあぶらとりがみ

よーじやのあぶらとりがみは、京都のみやげとして定番ですね。よーじやとは、大正時代に誕生したあぶらとり紙の京都の老舗です。発売当初は、現在売られているあぶらとり紙の約4倍もある大きさでしたが、改良を重ねていき小さな手帳型にする事ができ、愛用者が増えていったそうです。京都という土地柄もあって、映画関係者や舞台関係者、花街の女性達が愛用していた事で全国に知れ渡る事となりました。よーじやのあぶらとり紙の良さは、多くのお客様の心をとらえて離さず、今では免税店向けに限定発売されたものもあります。抜群の吸収力と肌に優しい使い心地が人気となっており、よーじやのホームページ上でも購入可能となっています。価格は、10冊組みで3360円となっています。1度使うと手放す事のできない使い心地を味わってみてはどうでしょうか?

あぶらとりがみについて

あぶらとりがみと一言でいっても、沢山の種類があります。中でも面白いものが、バンダイから発売されている拭沢油吉(あぶらとり紙)です。この商品は、一万円のお札と同じデザインとなっていて、福沢諭吉が額をあぶらとり紙で拭いている絵が載っています。このあぶらとりがみを使っている人を見た瞬間、ハッ!とする人もいるのではないでしょうか?万札で額を拭いている様に見えるので・・・。財布型のケースにはいっている為、尚更騙されてしまいそうです。ハピネットオンライン等ネットでも多数取り扱われており、ドラッグストアなどでも販売しているようです。他にも、女性の間で人気があるのがシャネルのあぶらとりがみです。シャネルのあぶらとりがみを使っているという理由だけでリピートしている人もいるようです。また、このあぶらとりがみのケースの内側には、鏡も付いているので、使いやすいのではないでしょうか?鏡が付いているあぶらとりがみはシャネルだけです。他にも色々なあぶらとりがみが販売されていますが、色々なものを試してお気に入りを見つけてみましょう。

鎌倉四葩のあぶらとりがみ

鎌倉四葩のあぶらとりは、世界の紙製品の1%を作っている事で有名な「紙のまち」愛媛県で作られています。このあぶらとりがみは、不可能とされてきた絹と麻の繊維を原料として作られ化学薬品も一切使用しておらず天然素材のみで作られた、最高の肌触りをもつ薄紙となっています。薄紫色やバラ色といった色素としては、シソやビートといった植物由来の天然成分を使っているので安心して使う事ができます。口コミでも評判が高く、・とても肌触りがよく、脂をとりすぎる感じもない。・肌に優しい使用感がいい。・化粧が殆ど崩れる事がないといった声が多数聞かれます。鎌倉四葩のあぶらとりのパッケージのデザインは、鎌倉の季節の彩りがとても美しく描かれており、女性を魅了するあぶらとりがみの一つではないでしょうか?

2010年03月10日の贈る言葉
深海にいきる魚のように自ら燃えなければどこにも光はない。by明石海人
23:20:37更新