生花のコサージュの作り方
生花のコサージュを手作りしてみましょう。用意するものは、持ちが良い花(つぼみのものだといいですよ)・アルミホイル・ティッシュ・安全ピン・リボンです。作り方は簡単!まず、ティッシュを水に浸してしぼり生花の切り口に巻き、その上からアルミホイルでかぶせます。リボンに安全ピンをひっかけてから生花に巻いてかわいく縛るとできあがりです。生花はすぐに傷みやすいので前日の夜か当日の朝に作ると良いと思います。また、カサブランカなどは花粉が沢山ついているので服についてしまう可能あるので避けた方がいいでしょう。ガ-ベラやバラ・カーネーションをかすみ草と組み合わせるのがオススメです。
生花のコサージュキット
生花のコサージュ作りは初めてという方にはコサージュキットがあります。はさみやペンチさえあれば、簡単に作れるようになっていますので便利です。また、それに少し花を足してみたりとアレンジをくわえるとオリジナルのコサージュを作ることができますよ。キットの中の内容は、お花にまく緑のテープ、ピン、説明書、ワイヤーです(それぞれキットによって内容は変わります)。初めての方にも手軽にはじめられる便利なキットです。
卒業式・結婚式にも使える生花のコサージュ
出席者がつける結婚式での生花のコサージュは本来、生花は花嫁がつけるものですが白を避ければ出席者がつけても良いそうです。黒い服を着られる方には、生花のコサージュがあると引き立ち華やかさを与えてくれますよね。結婚式にはピンクのコサージュが人気ですよ。また、卒業式にもつけていく方は多いと思いますが、卒業式では結婚式と違い避ける色はないので気兼ねなくつける事が出来ますね。コサージュを作る教室は、全国にあります。東京のある教室では、生花のコサージュの他に布を使ったコサージュをしているんです。兵庫県加茂川にリボンアートをやっている教室があり、リボンの素敵な結び方を教えてくれます。リボンをおしゃれにする事で生花のコサージュにより華やかさを与えてくれますよ!